Archive for 5月, 2011
通信教育の大学を選ぶメリット
通信教育の大学を選ぶにあたるメリットな点というのは、家にいながら大学の教育が受けられるという所。
実際にスクーリングに通いたくても、働いているなどの何らかの理由によって、通えない人も多いですよね。
そういった人の為にも、時間の拘束が少ないというところが最大のメリットではないでしょうか。
必須な単位さえ修得して卒業することができれば、通学制と同じような学士の学位が与えられるのです。
カルチャースクールにでも通うかのように、会社からの帰宅後(勤務態勢によっては出勤前)やオフの日などを使って1時間~2時間程度なら学ぶ機会は設けれるでしょうけど、普通に大学に通う人達のように、半日~1日かけて授業に打ち込む時間がしっかりとれないので、満足に時間を使えない部分はデメリットではないかと思います。
ただ、時間の融通がきくというのがメリットな部分なので、通勤電車の中や仕事の空き時間など、自分のスケジュールの組み方次第で好きなときに学ぶことができますから、仕事しながら学習できるという両立が可能なので、通信教育の大学はまさに仕事している人に向いているありがたい存在だと思います。
通信教育の大学の在学可能な期間は、修業年限2~2.5倍程度だそうですが、まとまった学習が困難な期間があったりして不安な場合、1年に15~20単位程度の取得を目標にして、6~8年ぎりぎりまで時間をかけて卒業するという選択肢も可能なのです。
また、通学制の普通の大学と同じように、希望している科目を選択履修できる科目等履修生・聴講生などの受け入れを行っているところもあるそうなので、自分自身のステップアップ・スキルアップの為に、今後の為に必要な知識を身につけて教養を深めていくなど、幅広く活用できるのが通信教育の大学の大きなメリットでしょうね。
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