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Archive for 5月, 2009

通信教育の大学へ・個別指導

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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

通信教育とはいえ、もちろん毎日勉強しなくては学習にはついていけないもの。そこで、塾や家庭教師を付けた方がいいのかと考えている人に、1対複数型の個別指導のメリットやデメリットを紹介したいと思います。

1対複数型の個別指導の場合、先生のすぐ横で演習するということなので、非常に集中して演習時間をすごせますよね。また、演習しながらすぐに解説を受けられるというメリットがあるので、学習内容が頭に入ってきやすいというところが非常にいいと言えそうですよね。そして通信教育の大学に入ると、普通の大学生のように自分の学力が把握しにくいところがあるでしょうし、複数の人がいた方が自分の力がわかりやすいかと思います。そして1対1型に比べると、授業料は安いというところもメリットです。せっかく通信教育の大学に入って普通の大学よりもお金がかからずにすんでいたのに、1対1型のやり方でお金をかけているようではもったいないと思う人もいるかもしれませんしね。

しかしデメリットもあります。1対複数型の場合は、生徒が複数ということなので、講師に直接指導してもらえる時間は若干少なめが予想されます。演習が中心といってもいいかもしれません。なので、自分で演習できるという人には、あまりお薦めではない方法かもしれませんね。通信教育の大学でもちゃんと学習についていくためには、これらの個別指導などで自分に合っているものを選び、学習を進めていかなくてはいけないと思います。大学に通うことは少ないでしょうけど、その代りになる自分の教師を見つけると思って始めるのもいいと思います。

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