通信教育de大学

通信教育の色々

通信教育は大学だけではなく、今は通信教育で高校の課程まで取得することが出来ます。それどころか中学校の内容のものまで登場しています。

通信教育を受けようとする多くの方は既に色々な経験をもち、さらに大学で学ぼうとする志が高い方々です。この大学では個人個人の直接経験を包み込むように間接経験が広がり、様々な修正を経ながら、それを知識という形へ持っていくのが大学での通信教育方針だそうです。見えない数や図形、他人の心、過去や未来、宇宙や原子といったことまでも知りたいと欲張った考え方で大学じの授業に取り組んでおられるのですね。

私たちは自分の見るものが何かわかってしまうと、それが正しいかそうでないのかの見極めを怠ったり逆に困難にさせていることも。正しいことも確実・直接にわかれば文句なしですが、残念ながらわかったことの真偽まではわかりません。たとえて言うなら自分が今赤色を見て、赤だとわかるにしても、確かに赤だと言えるには証拠となる経験的なデータや周到な推論が必要になってくるのと同じです。

他人の意識は誰もわかりません。でも分かろうとしなければひとりで生きていかねばいけません。それは全人間にとって不可能ですから、お互いにわかり合わなければなりません。そのための主要な手段が言葉で、話す、書く、読む、聞くこと。それによって意識内容を他人に伝えることができ、また他人の思いをわかることもできます。
 
「知識、データや推論、言葉」を知り、それによって皆さんの経験の範囲や質を拡げ、新しい経験、知識を自ら生み出してほしい、それを通信教育大学でしっかり実現してほしいとの願いが強いようです。
通信教育で大学の勉強をすることは端的なことだけではなく複合的にいろんなことを身につける手段なんですね。

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