最近の通信教育事情
大学受験を塾や家庭教師に頼らず、通信教育だけでという人も結構増えてきました。
もともと優秀なのかもしれませんが、難関大学に合格した人の話もよくききますよ。
子どもの友人も実際にクラブ活動のバスケットボールを3年の6月くらいまで続けながら、国立大学に合格しています。
まだ、県立や市立の公立高校から運動部を続け、通信教育だけで、東大や慶応に合格した友達はいませんが一般の国立大学ならやればできるようです。
塾に行かずに東大に合格した友人はいますが、私立の中高一貫校の特進科だったので、あまり参考になりませんね。
私立の中高一貫校で有名なところは、塾にいかなくても難関大学合格という話は多いですね。
そういうノウハウを持っているのでしょう。
通信教育の会社も進学塾や予備校と提携していたり、模試も主催していたり、情報網をしっかりと持っています。
また、最近では、インターネット授業も受けることが可能になったりで、
単に通信教育では、難関大学合格は難しいとはいえなくなっています。
また、通信教育は、添削の丁寧さが売りになっているところが多いのですが、
メールやファックスを使ったりして、回答がすぐに戻ってきたり、
通信教育の範囲外の問題や学校の宿題の質問にも答えてくれたりするので、
上手く活用すると、結構使えるのです。
ただ、当たり前のことですが、使わないとこれは全く価値がありません。
自分を律して、きちんと添削問題やって送ったり、
活用したりができるということが大前提です。