通信教育の進研ゼミ
大学受験のための通信教育といえば、Z会が有名です。
最近では、ファックスやインターネットなどの環境も整っているので、
以前よりずっと通信教育の質も上がり、受けやすい状況にあると思います。
今日は、今や通信教育といえばのBenesse「進研ゼミ」について調べてみました。
そのシェアはものすごいのではないでしょうか?
しかも、赤ちゃんの時から大学受験まで、通信教育をやってる人もいるのではないでしょうか?
小学校に入るまでの「子どもチャレンジ」は、近所の子ども達全てがやっているのではないかと思われるくらいでした。
しかもそのなかのキャラクター「しまじろう」は、テレビアニメにもなっているくらいの人気です。
「子どもチャレンジ」では、早期教育のカリキュラムも取り入れられており、
小学校にはいると、そのまま「進研ゼミ小学講座」へ移行という形になります。
大学受験のための高校講座では、高校別の教科書や進度志望大学のレベルに合わせて
テキストは個別に印刷されています。
高1の時から大学入試から逆算されたプログラムを毎月送られてくるシステムです。
毎月の添削指導はとても細かく、わからない問題は、電話などで聞くことも可能ですので、
やる気さえあれば、取りこぼしなくきちんと進んでいくことができるでしょう。
通信教育は自分がやらないと進まないのです。
受講費は、毎月払いで1教科5550円です。
1年分一括で払えば、もっとお得になります。
前払いしていても、途中退会した場合、きちんとその分返金してくれるので、そのあたりも安心です。
最近の通信教育事情
大学受験を塾や家庭教師に頼らず、通信教育だけでという人も結構増えてきました。
もともと優秀なのかもしれませんが、難関大学に合格した人の話もよくききますよ。
子どもの友人も実際にクラブ活動のバスケットボールを3年の6月くらいまで続けながら、国立大学に合格しています。
まだ、県立や市立の公立高校から運動部を続け、通信教育だけで、東大や慶応に合格した友達はいませんが一般の国立大学ならやればできるようです。
塾に行かずに東大に合格した友人はいますが、私立の中高一貫校の特進科だったので、あまり参考になりませんね。
私立の中高一貫校で有名なところは、塾にいかなくても難関大学合格という話は多いですね。
そういうノウハウを持っているのでしょう。
通信教育の会社も進学塾や予備校と提携していたり、模試も主催していたり、情報網をしっかりと持っています。
また、最近では、インターネット授業も受けることが可能になったりで、
単に通信教育では、難関大学合格は難しいとはいえなくなっています。
また、通信教育は、添削の丁寧さが売りになっているところが多いのですが、
メールやファックスを使ったりして、回答がすぐに戻ってきたり、
通信教育の範囲外の問題や学校の宿題の質問にも答えてくれたりするので、
上手く活用すると、結構使えるのです。
ただ、当たり前のことですが、使わないとこれは全く価値がありません。
自分を律して、きちんと添削問題やって送ったり、
活用したりができるということが大前提です。
通信教育の大学で学べること
あっという間に11月も半ばを過ぎましたが、
気がつけばもう年末近くになってきましたね。
この時期になると今年中にやっておきたいことなど、何か気持ち的に焦るようになってしまいます。
通信教育の大学を目指している人達にとっても
今から受験シーズンということで新たな取り組みに緊張ぎみになっているのではないでしょうか。
通信教育とは言え、大学を目指すことには変わりないですからね。
通信教育の大学では、教育学、経済学、文学、法律学などといった大学で
よく聞くスタンダードな分野を学ぶこともできますし、
デザイン、陶芸、映像、そして児童福祉や心理学など、いろんな分野を学ぶことができます。
近年では社会のニーズに対応しているようなジャンルの学科が目立っています。
卒業してすぐに即戦力に、もしくはある程度の手助けができるような人材に育てることが目的なんですね。
少子高齢化の影響もあってか、近年では医療・福祉のジャンルが人気あるようで、
具体的に言うと社会福祉や臨床福祉、医療・福祉マネジメントなどが特に人気あります。
ビジネスに役立つ知識を身につけたいという方の為に、マーケティングに携わる勉強だったり、
資格などだと教員免許や保育士、児童指導員任用資格、社会教育主事、
そして臨床心理士や司書・司書教諭、ホームヘルパー、
社会福祉士の受験資格や建築士の受験資格などといったような内容のスキルが身につく為の指導を行い、
資格・免許の取得を目指せるところが通信教育の大学にも多く存在します。
通信教育の大学の学習方法
通信教育の大学を選択肢に入れている人はどのくらいいるのでしょうか。
社会人になってから大学に行き直したくなったけど、今は生活がかかっているし仕事が辞められないし、
大学の講義などにも毎日出ていられないという人にとっては、学ぶ方法と言えば通信教育しかないと思います。
通信教育の大学で学ぶ学習方法には4つの規定があり、文部科学省令による大学通信教育設置基準によると、
面接授業、印刷された教材などによる授業、今はやりのネットを通してなど、
メディアを利用して行う授業や放送授業、などに分かれているそうです。
もちろん受講する形式がどれか一つというわけではなく、この組み合わせがいくつか合わさったサポートで、
通信教育の大学卒業を目指す仕組みとなってる大学が多いかと思います。
普通の大学と違い、毎日通学する必要がない為、その代りとして
近年ではオンラインで受講できる講義なんかも一般的になってきたようです。
今やパソコンも一家に一台はある時代ですし、ゲームやテレビを通じてネットも接続できる時代ですから
こういった方法で、自分の都合のいい好きな時、好きな時間に講義を受けれるというのはいいですよね。
大学は卒業したいけど、他にやるべきこともある、と言う人にとっては
大変ですが両立しやすいのが通信教育の大学で学習していく大きなメリットですからね。
通信教育は大学だけに限らず、資格取得でも最近注目されてる学習方法。
仕事を辞めてしばらく収入なしの生活になるくらいなら、
大変であっても通信教育で学び、両立していける方が張り合いがあっていいかもしれませんよ。
通信教育の大学の種類
通信教育の大学にも色々とあり、通信教育ではない一般の大学にも
「医学大学」、「美術大学」、「福祉大学」といったように色々な種類がありますよね。
通信教育の大学にももちろんこういった種類がいくつかあります。
就職後、すぐに役立つ資格取得が可能な通信教育もありますし、専門分野を徹底的に学べる通信教育もあります。
ただ、こういったものというのは大概はスクーリングの存在があります。
スクーリングに1回も通わずに行くというのは正直すごく大変なことです。
特に専門分野となると、尚更教わらないとほぼ独学状態になってしまいますから
試験を突破するとなるとかなり大変だと思います。
通信教育の大学にするメリットはやっぱり時間の融通がききやすいので、何か別の事と両立しやすいという事ですよね。
そしてデメリットはひとりですべて学習を進めていったりしなければいけないので、
孤独や不安を感じたりすることが多くなってくるという事です。
これでいいのかな?これはどうなんだろう?と思いながら続けていく事になると思うので、
しっかりと聞ける事は聞き、確実な情報だけを手に入れていくという方法をとっていかないと
後々大変になってくるかと思います。
通信教育の大学は、一般の大学に比べると授業料も少なくて済みますし、それでいて資格が取得できたりするので
メリットは大きいですが、先ほども言ったように、とにかくずっとひとりで学習を進めていかなければいけないので
不安な要素は大きいかもしれません。
通信教育の大学へ行こう
通信教育の大学でも、学べることは沢山あります。
通信教育の大学とはいえ、今は大学を卒業するための勉強だけじゃなく、
福祉関係などの専門分野の勉強、経営学などの勉強など色々と可能になってきています。
通信教育の大学に行くメリットは時間の使い方の融通がききやすいということです。
ただ、ずっとモチベーションを上げていく努力をしていかないと、
時間など関係なく縛りがないため、あまり向上心がなくなってしまうのがデメリットです。
ずっと一人で計画して学習を続けていかなくてはいけないので、
モチベーションを上げる為にも一生懸命努力しなければいけません。
今回は通信教育の大学について紹介していこうと思うのですが、
成徳大学通信教育部というところでは色々な専門分野を学ぶことができるそうです。
例えば社会福祉関係のほかにも、幼稚園や保育士などの幼児保育系免許・資格の取得も可能。
小学校や中学校、そして高等学校・養護教諭免許状などの、教育系の免許の取得も可能です。
他にも、文化系資格や心理系資格などもあります。
通信教育の大学でここまで学べるの!?と考えてしまいますが、
実は通信教育でも同じように学ぶことは可能なのです。
ですが、もちろん時間を自分で考えながら、有効に使っていかなくてはいけませんけどね。
時間を自分のペースでしっかりと管理できるのであれば、通信教育の大学はおすすめですよ。
普通の大学へ行くのは無理だけど、通信教育ならと思うのなら一度資料請求をして見るのはいかがでしょうか。
通信教育の大学の選び方
最近の通信教育の大学は学べることが多いと思うのですが、同じよなことを学ぶことができる大学をいくつか見つけた場合、どうやって進みたい大学を決めればいいのでしょうか。
大学選びのポイントは、まずその大学や短大の入学案内書を入手して比較してみることから始めましょう。
漫然としかわかっていないのに決めてしまうのはよくないですよね。
入学案内所が入手できるまでの間は、それぞれの大学のホームページがあると思いますから閲覧してみて検討してみるのもいいと思いますよ。
また、分からないことがあれば直接問い合わせてみる必要があります。
学費はもちろん通信教育の助け船であるスクーリングのことなど、いろいろ聞きたいことはあると思います。
科目の修得試験の内容についても考えた上で、自分に適していると思われるところを見つけましょう。
また、私立大学通信教育協会というところがあるのですが、毎年春と秋に合同入学説明会というものを全国で開催しているそうなので、せっかくのいい機会なので参加してみることをおすすめします。
大学は普通の大学も通信教育の大学も、自分達でいろいろと学習計画を立てていかなくてはいけません。(講義に出席するかどうか、課題の提出に関することなど)
義務教育の際には完全サポート体制で学習を進めてきているでしょうけど、大学はそういうわけにはいきません。
考えると結構大変そうではあるのですが、大学生はもう立派な大人ですから、自己管理をしっかりしていくことが大事です。
特に通信教育で言えることですよね。
通信教育の大学で学ぶこと
通信教育の大学で学べるジャンルは実に様々です。
最近は様々なジャンルの資格取得に力を入れている通信教育の大学などが
非常に多いですが、通信教育だからこそ学べることは他にもあります。
今現在大学のテキストなどで勉強している内容が身につくことはもちろんなのですが、
通信教育で資格を取ったり、単位を取得して無事に卒業するというのは
とにかく自分との戦いなので、絶対に手を抜けないところも結果的に自分の為になると言えます。
良くも悪くも自分次第だということですね。
大学に籍を置きながら、しっかりと学んで卒業する為に、
今の生活と両立できる通信教育を選んだ人が多いと思うのですが、
通信教育で学べることは「すべて自分の力次第だ」というところもありますよね。
自分でしっかり卒業までの学習計画を立て、資格取得が目的のうちなら
いつ頃までにこの課題を提出し、いつ頃までにこの試験を受けなければいけないなどの
計画を明確に立てておくことが必要だと言えます。
資格取得の為に実技も必要ならば練習などしてきちんと実践までこなさなければいけない場合もあります。
専門分野を学んでいると、勉強の分野とは違い、誰にでも教えてもらえるようなジャンルじゃないので
それなりに繰り返し学習していく必要がありますよね。
誰かに「〇〇日までにこれをしなさい」とか「ココが重要だからしっかり覚えておかなければいけませんよ」
などというようにいちいち指示してもらえるわけではないので、
自分で考えて自分で行動しなければいけないところが
結局は自分の為にはなるんですよね。
まぁ自分の力で学習を進めていくことは、大変なことですが通信教育で卒業するというのは
それはそれは大変なことだと思いますよ!
通信教育の大学を選ぶメリット
通信教育の大学を選ぶにあたるメリットな点というのは、家にいながら大学の教育が受けられるという所。
実際にスクーリングに通いたくても、働いているなどの何らかの理由によって、通えない人も多いですよね。
そういった人の為にも、時間の拘束が少ないというところが最大のメリットではないでしょうか。
必須な単位さえ修得して卒業することができれば、通学制と同じような学士の学位が与えられるのです。
カルチャースクールにでも通うかのように、会社からの帰宅後(勤務態勢によっては出勤前)やオフの日などを使って1時間~2時間程度なら学ぶ機会は設けれるでしょうけど、普通に大学に通う人達のように、半日~1日かけて授業に打ち込む時間がしっかりとれないので、満足に時間を使えない部分はデメリットではないかと思います。
ただ、時間の融通がきくというのがメリットな部分なので、通勤電車の中や仕事の空き時間など、自分のスケジュールの組み方次第で好きなときに学ぶことができますから、仕事しながら学習できるという両立が可能なので、通信教育の大学はまさに仕事している人に向いているありがたい存在だと思います。
通信教育の大学の在学可能な期間は、修業年限2~2.5倍程度だそうですが、まとまった学習が困難な期間があったりして不安な場合、1年に15~20単位程度の取得を目標にして、6~8年ぎりぎりまで時間をかけて卒業するという選択肢も可能なのです。
また、通学制の普通の大学と同じように、希望している科目を選択履修できる科目等履修生・聴講生などの受け入れを行っているところもあるそうなので、自分自身のステップアップ・スキルアップの為に、今後の為に必要な知識を身につけて教養を深めていくなど、幅広く活用できるのが通信教育の大学の大きなメリットでしょうね。
Comments are off for this post通信教育の良し悪しについて
通信教育というのは孤独との戦いです。
通信教育はすべて自分で進めていかなくてはいけないので、自分でしっかりと計画を立て、それに向けて勉強していかなければいけません。
資格をとったりする通信教育の学びでも同じですが、大学となると特に勉強量が違うので、それはそれは大変なものだと思います。
問題集をひたすら解いていったり教科書を見たり、参考書を見たり、時には課題提出する際に期限を設けられたり、スクーリングがあるところについてはスクーリングをする日程もきちんと把握しておかなければいけません。
でも通信教育で唯一の助けとなるのが、このスクーリングである場合もあります。
実際に聞くことができるので、学びも確実なものだと言えるでしょう。
通信教育の大学のいい所は、なんといっても【時間の融通がきくところ】ですよね。
社会人になると、自分の時間というものが決まっていて、そのあいた時間を使って勉強することができますから、会社勤めしながらも、学ぶことができるのがメリットです。
でも、逆にそれがデメリットに働いてしまうこともあるのですが、誰に教わることもなく一人で進めていくこととなるので、モチベーションアップしていけることが少ないということです。仕事から帰って、やることはひとつではありません。
色々なことをこなしつつも、更に勉強もしていかなければいけない、時間の融通はきくけど、その時間を取るのが難しいという場合もあるわけです。
通信教育ならではの大学の良し悪しがありますから、それをしっかり把握して、卒業まで頑張ってくださいね。
Comments are off for this post